【パーカー含む評価誌90点以上獲得常連のスタンダードワイン!】 カレラ セントラルコースト シャルドネ 【果実とミネラル】 食べ頃を迎えた洋梨やメロンにほのかな蜂蜜やバニラの香りが力強く広がります。

厚みのある味わいは、まろやかな苦味とトゲのない酸味を持った熟したグレープフルーツのフレーバーが広がります!余韻には鉱物を感じるミネラルにバターの風味が溶け込み豊かな後味を持続させます。

シーザーサラダ、ガーリックシュリンプ、ローストチキン ワイン名 カレラ セントラルコースト シャルドネ 原語 CALERA Chardonnay Central Coast ヴィンテージ 2018/2019年 タイプ 白ワイン 飲み口 辛口 原産国・地域 カリフォルニア、セントラルコースト 造り手 カレラ・ワイン・カンパニー<CALERA Wine Company> ぶどう品種 シャルドネ100% 熟成 フレンチオーク(10%新樽)にて10ヶ月熟成 アルコール 14.2% 容量 750ml 飲み頃温度 10〜12℃ ※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。

正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

【2011 Wine Advocate 90点】 【2010 Wine & Spirits 91点】 【2009 International Wine Cellar 89点】 【2008 Wine Advocate 90点】 「カレラはニューワールドだけではなく、地球上で最も魅力的なピノノワールのスペシャリストの1つである。

」〜ロバート・パーカー〜 オーナーのジョシュ・ジェンセン氏は、ブルゴーニュに渡り、栽培は世界最高のワインを産み出すドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで、醸造はドメーヌ・デュジャックで修行を積みました。

カリフォルニアに戻ったジョシュは、「最高のピノノワールは石灰岩が造る」というブルゴーニュでの教えを元に、まず石灰岩のありかを探しだすことに注力しました。

NASAの衛星を基につくられた土地台帳などで調査 し、キャンピングカーで辺境の土地をめぐり、希望の土地を手に入れるのに要した時間は2年。

そこは野生木々が生い茂り、野生動物も多い一般人は近づきがたい田舎の奥地。

しかしこのマウント・ハーランの険しい頂上付近の岩に塩酸をたらすとコート・ドール同様の反応をし、「最適の地」であることが分かったのです。

カレラはその技術をもって、ブルゴーニュに負けない石灰質を豊富に含んだ畑で栽培した葡萄を使用して作られたワインなのです。

また、ロマネ・コンティから修行を終え、カリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。

カリフォルニアのロマネコンティ ジェンセンの畑に最初に植えられた木は、ジョシュがカリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。

その後、ニューヨークタイムス紙が企画したブラインドテイスティングで、ロマネ・コンティのリシューブルなど、錚々たる顔ぶれのワインを見事打ち破る快挙を成しえました。

また、ロバート・パーカー氏より「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というタイトルで記事を書き、その中で「カレラはニューワールドだけではなく、地球上で最も魅力的なピノノワールのスペシャリストのひとつである。

」と称賛を受け名実ともに世界最高峰のピノノワールとしてその地位を築きました。

日本では漫画「ソムリエ」で「ブラインドテイスティングでロマネ・コンティと間違えられ」、人気テレビ番組でも「100万円のロマネ・ コンティに双璧」と紹介されるなど入手困難なワインとなっています。

今や、カリフォルニアのピノノワールの巨匠とまで言われるジョシュは、フランスのブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われていた定説を覆しました。

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ショップ しあわせワイン倶楽部
税込価格 2,750円